ほんとく日記

peach

先日、くら寿司にて500個に1個のシークレットおもちゃが当たりお守りとして大切に車のカギに付けています。嬉しかった…

 

岡山も桃の季節真っ盛りです。

スーパーや農園はもちろん、空港へ行く道中にも直売所があります、甘い香りに包まれ心も安らぎます。

ゆうに品種は200近くあるんでしょうか、桃の季節が終わると葡萄という黄金期が続きます。

 

桃ってバラ科なんですね、知りませんでした。。。

中国では吉祥物(縁起の良い)とされ、絵や食べ物で見かけました。日本でも桃の節句など身近ですよね。

桃自体が女性を表現することが多く、桃の実は生薬として女性疾患に使用されたり、桃の葉は私自身子供の頃あせもによく使っていました。

「桃」といっても種・葉・花によって効能が違うので、用途も変わってきます。

カロリーもそれほど高くありません。

 

夏のフルーツには珍しく「温」の性質があります。

香り成分の「クマリン」による末梢血管拡張作用が冷え性改善にも良いです。

食物繊維もグレープフルーツやバナナよりも多いです。

 

東洋医学の五行学説では李・棗・杏・栗と並び「五果」に含まれ精気を補益するのに役立ち、当時から重宝されていたことが分かります。

「辛」の性質から「散」の作用があり、肺病や腎病に良いとされています。

 

桃も白・黄とありますが、岡山は「清水白桃」が有名です。白桃は繊細で手入れが困難と聞きました。

岡山といえば「桃」!というイメージもあるようですが、収穫量は山梨県が一番です。岡山の7~8倍でしょうか。

福島・長野・山形の桃も岡山とはまた違った味が楽しめます。産地は違えど桃は桃です。

 

味はもちろんのこと、桃の花でピンク色になった山がとても綺麗です。

旬ってイイもんですね♪

 

 

 

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